出版の面白さは、文字だけで作れる、表現が出来ることです。
例えば小説は文字だけで表現する作品の代表のようなものです。
表紙や挿絵があるでしょうが、あくまで文字がメインのコンテンツです。
ビジネス書も、文字だけのものがたくさんあります。
文字だけで作品が作れるということは、制作コストはゼロ円です。
しかも、インターネット上で完結するような出版形態なら、
印刷代も、流通コストもかかりません。
作品の公開には、ブログ、ホームページ、電子書籍など、
今ではいろんな方法が考えられます。
コストがかからないのだから、誰でも始めることができます。
大人でも子供でも、老若男女問いません。
誰でも世の中に作品を送り出せる。
一人でも作品が作れる。
だから私は出版が好きなのです。
電子書籍では、流通コストの代わりに、販売手数料がとられることがありますが、
売れた時のみの成果払いなので、まったく問題ありません。
売れて儲かっている分から支払うのですから、
実質的なお金の持ち出しはありませんからねw
作品の公開自体は、無料でできます。
あとは、文章を書く才能とアイデアさえあれば、
誰でも売れるチャンスがあるわけです。
しかも普通の本の印税に比べてかなり高いのです。
電子書籍なら、70%くらいは著者の取り分があります。
パソコン1台と、インターネットへの接続環境さえあれば、もう準備OKです。
スマホやタブレットでも、可能です。
ちょっと入力に手間がかかるかも知れませんけど。
子供のベストセラー作家がうまれる時代が来るかも。
本当にそうなると、面白くなりそうですよね。