小説は小学生でも書けます。
最近は、お笑い芸人ピースの又吉直樹さんが、
芥川賞を受賞したことで、小説の注目が集まっています。
売上部数も伸びているようです。
小説家と言うと、特別な才能を持つ人しかなれない、
文才のある人しかなれない等のイメージがありますよね?
でも小説の意味を考えてみると、
誰でも書けることが分かります。
なぜなら小説とは、想像や空想で書いた文章のことだからです。
誰でも想像や空想なんかはしています。
特に小学生など、小さな子供たちは、空想が大得意です。
大人になってからも空想している人はいますよねw
恋愛の妄想など。
小説は、それを文章にするだけなんです。
だから誰でも小説が書けるというわけです。
ストーリー、構成、文章の上手さは、
小説が書けるかとは、別の問題です。
プロの小説家になるには、もちろん才能は必要でしょうけど。
今回の記事を読んで、
「私も書けるのでは?」と思ってもらえたら、幸いです。