とと姉ちゃんも出版で起業

NHK朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」こと小橋常子も、

いよいよ出版社を立ち上げて起業しましたね。

母親と二人の妹と一緒に。

たまに叔父さんが手伝う感じですが。

同じ出版という分野なので、

見ていて親近感がわいてきます。

「とと姉ちゃん、頑張れー」と。

でも昔は出版するのは大変だったんですね。

戦前は検閲があったようだし、

戦後は物資が不足していたようなので。

紙を調達するのだけでも大変そう。

何と言ってもパソコンが無いのが辛いですよね。

全部手作業なんですから。

今では考えられません。

現在はパソコン1台あれば、一人でも出版できる時代ですから。

コンテンツさえ作れば、あとは外注できるし、

電子書籍なら、すぐに販売できるほどですから。

一人出版社には、良い時代になったなー

文章を書くスピードが10倍になる

文章を書くスピードが、人工知能と音声入力で10倍速くなるかも。

情報をたくさん発信するためには、

文章を書くスピードをアップする必要があります。

特に私のような一人出版社では、

文章を書くスピードが、情報発信量に直結します。

私はタッチタイピングができるので、

パソコンのキーボードからの入力は、

ちょっとは速いほうだと思います。

でもやはり一人の限界と言うか、壁を感じていました。

その問題を突破できそうなのが、

人工知能を利用した音声入力です。

今より10倍速く文章が書けるのは魅力です。

早速試してみました。

 

まず、Windows10のCortana(コルタナ)を使って、

音声入力をしてみました。

私の声の質が悪いのか、入力精度はイマイチでした。

AppleのiPhoneなどの製品に搭載されたSiriならどうか?

私は使っていないので、iPhoneを持っている知人に聞いてみました。

検索キーワードなど短い文章なら問題ないが、

長い文章など、キーボード入力の代わりにするには、

まだちょっと無理かなという回答でした。

残念!

これからの人工知能と音声入力の発展に期待です。

ps:

はっきり喋れる人には、今でも使えるかも。

出版の面白さは文字だけで作れること

出版の面白さは、文字だけで作れる、表現が出来ることです。

例えば小説は文字だけで表現する作品の代表のようなものです。

表紙や挿絵があるでしょうが、あくまで文字がメインのコンテンツです。

ビジネス書も、文字だけのものがたくさんあります。

文字だけで作品が作れるということは、制作コストはゼロ円です。

しかも、インターネット上で完結するような出版形態なら、

印刷代も、流通コストもかかりません。

作品の公開には、ブログ、ホームページ、電子書籍など、
今ではいろんな方法が考えられます。

コストがかからないのだから、誰でも始めることができます。

大人でも子供でも、老若男女問いません。

誰でも世の中に作品を送り出せる。

一人でも作品が作れる。

だから私は出版が好きなのです。

電子書籍では、流通コストの代わりに、販売手数料がとられることがありますが、

売れた時のみの成果払いなので、まったく問題ありません。

売れて儲かっている分から支払うのですから、
実質的なお金の持ち出しはありませんからねw

作品の公開自体は、無料でできます。

あとは、文章を書く才能とアイデアさえあれば、
誰でも売れるチャンスがあるわけです。

しかも普通の本の印税に比べてかなり高いのです。

電子書籍なら、70%くらいは著者の取り分があります。

パソコン1台と、インターネットへの接続環境さえあれば、もう準備OKです。

スマホやタブレットでも、可能です。

ちょっと入力に手間がかかるかも知れませんけど。

子供のベストセラー作家がうまれる時代が来るかも。

本当にそうなると、面白くなりそうですよね。

ネコの写真集が売れている。アイデアが面白い。

ネコの写真集が売れているらしいですが、

そのアイデアが面白いです。

何か新たな出版のヒントになりそうです。

出版不況と言われ、なかなか本が売れない時代ですが、

売れる本は売れるんですねw

しかもちょっと視点を変えるだけで!

ペットの数では、とうとう猫が犬を抜いたことがニュースになっていました。

ネコは可愛いけど・・・

写真集がそんなに売れるのかなーと思っていたら、

伏せているネコだけを集めた写真集だったなんて。

こりゃー確かに可愛いわw

本が売れるアイデアなんて、本当にちょっとしたことかも知れませんね。

小説は誰でも書ける。

小説は小学生でも書けます。

最近は、お笑い芸人ピースの又吉直樹さんが、

芥川賞を受賞したことで、小説の注目が集まっています。

売上部数も伸びているようです。

小説家と言うと、特別な才能を持つ人しかなれない、

文才のある人しかなれない等のイメージがありますよね?

でも小説の意味を考えてみると、

誰でも書けることが分かります。

なぜなら小説とは、想像や空想で書いた文章のことだからです。

誰でも想像や空想なんかはしています。

特に小学生など、小さな子供たちは、空想が大得意です。

大人になってからも空想している人はいますよねw

恋愛の妄想など。

小説は、それを文章にするだけなんです。

だから誰でも小説が書けるというわけです。

ストーリー、構成、文章の上手さは、

小説が書けるかとは、別の問題です。

プロの小説家になるには、もちろん才能は必要でしょうけど。

今回の記事を読んで、

「私も書けるのでは?」と思ってもらえたら、幸いです。

なぜ無料ブログや電子書籍を使っているのか?

無料ブログや電子書籍など、

無料で使えるツールを駆使して、情報発信しているのは、

単純に、個人経営なので、資金力が無いからです(笑)

でも無料ブログや電子書籍なら、

簡単に発行したり、

後から修正を加えることも容易だというメリットが大きいのです。

紙の本や雑誌だと、これほど簡単には発行できないですからね。

個人にとっては大きな費用がかかりますし。

しかも普通の出版社なら、

売れそうな本じゃないと発行しません。

私のような無名な一個人の本など、

出版する機会なんてまずありません。

ただ、このように情報発信を長年続けていると、

ごく稀に、出版社から本の執筆の依頼が来ることもありますがw